2018年7月7日土曜日

総体、場所確保

メンバーの皆さん、おはようございます。
何とか、友人先生の協力もあって、場所を確保できました。
では、現地にて待っています。

2018年6月25日月曜日

陸上競技訓

陸上競技において、心の支えとなる言葉を集めてみました。
これは、私が読んだ本や、話を聞いて考えたこと、自分が競技をやって身にしみて感じたことなどが詰まっています。ぜひ、1つでも皆さんの力になればと思っています。

【陸上競技訓】
練習で泣いて、試合で笑え。
目標無き者に計画なし。計画無き者に実行なし。実行無き者に成果なし
「あいさつ」「返事」「心配り」「時間」と「けじめ」を大切にする人間集団は必ず強い。
視線を上げろ、視点を変えろ、上達の道はそこにある。
準備は最大の武器である。見通して、工夫して、最高の状態を出すために、最高の準備をしろ。
意味のない練習はない。ひたむきに、ただひたむきに、越えていけ。
嫌いな練習を「やれ」と言われてやり通せることは、すごい力がある証拠。
自分の身体の動きを自分の言葉で伝えられることが、一流への鍵だ。
望まないものは手に入らない。やらねば夢は掴めない。ただ、一気に夢は掴めない。
すべての技術の進歩は、まねごとから始まる。
勝ちたいという強い気持ちが、からだを突き動かしてくれる。
小さな事を積み重ねることで、いつの日か、信じられない力がでるようになる。
「できなくても仕方ない」と思うことは、最初から成功する道を閉ざすこと。
息が切れるほど、胸が裂けるほど走ってみろ。答えは必ずそこにある。
苦しくて負けそうなときは、大声を出せ。そして自分を奮い立たせろ。
頑張っている人には、心を込めて応援しろ。いつか、頑張っている自分に返ってくる。
速いのに手抜きをする者より、遅くても手を抜かない者に、本当の強さが宿る。
自覚のあるエースは、スターになる資格がある。
「自分に任せろ。」そう言える、頼もしい選手であれ。
走れることに、陸上をやらせてもらえることに、日々感謝の心を。
負けてヘラヘラするな。それは「切り替え」じゃなく、「逃げ」だ。
どうでも良いという気持ちからは何も生まれない。
逃げたら逃げただけの陸上競技人生。甘えたら甘えただけの陸上競技人生。
丁寧に、素早く、鋭く、大胆に。強くなるための図々しさを持て。
誇りを持った人間が、誇りを持てる集団に居ることこそが幸せだ。
練習を追え。練習に追われるな。
モチベーションは、「陸上が好き」。それでいい。

2018年6月14日木曜日

町田市ジュニア育成大会(結果)

 先日行われた、町田市ジュニア育成陸上競技大会は、台風の影響で曇りから午前中はパラパラ雨、午後は雨が本降りとなり、非常に難しいコンディションとなりました。そんな中、選手たちは気持ちを切らさないように努力しながら競技に臨んでいました。
 コンディションが悪い中、1年男子100mの12秒82、1年女子100mの14秒53は、地域別大会で入賞を狙える位置につけていると思います。また3年女子100mの13秒04も本人は納得していませんが、よく勝負に徹していたと感じています。3年男子走高跳は悪いコンディションでもジャンプできると自信をつけるために、1位が確定してからのジャンプを170cm程度まで伸ばしていたかったですね。1年男子1500mも、都大会参加標準記録まであと1.8秒です。
 地域別大会では、自分のレベルアップした実力を全て出し切れるように、最高の準備をして臨んで下さい。

2018年6月10日日曜日

現地解散

町田市ジュニア育成大会は予定よりも少し早く終了し、現地解散しました。
なお、16時頃に100m参加者と希望者を除き、前半組として帰宅させています。
お疲れさまでした!

町田市ジュニア育成大会

メンバーの皆さん、おはようございます。
今日は交通の便があまりよくない町田市立陸上競技場なので、時間に余裕を持って来て下さい。
車で来る際には、駐車場は東側と北側にあります。どちらも同じ距離ですので、そちらを利用してください。
これから雨ですので、雨対策と寒さ対策はしておいてください。

2018年5月26日土曜日

東京都中学校地域別陸上競技多摩大会前半(速報)

5月19日(土)20日(日)に、八王子市上柚木公園陸上競技場で第69回東京都中学校地域別陸上競技多摩大会1日目・2日目が行われ、Pride Athletic Clubは共通男子走高跳に優勝、2年女子100mで8位入賞、共通女子4×100mRでは総体・通信の2つの都大会の出場権を得ることができました。
走高跳ではベストが160cmだった選手が173cmを跳んだことで、一気に別世界が開けた感覚になりました。選手本人も次のステージの扉を叩くことができたと感じていることと思います。

後半の3日目・4日目は6月16日(土)17日(日)に上柚木で行われます。前半で結果が出なかった選手にリベンジと、1年生も登場していくので、期待したいと思います。

2018年5月13日日曜日

はちおうじT&Fトライアル結果

【MI選手12秒台突入! W選手は200m初優勝】
 第57回はちおうじT&Fトライアルが5月3日(木・祝)4日(金・祝)に、八王子市上柚木公園陸上競技場で行われました。天候は回復したものの、風が強く、各選手の競技に良きにつけ悪しきにつけ影響してしまいました。
 その中で大きく躍進した選手、運を味方につけた選手、逆に日頃の積み重ねが結果に出なかった選手と、それぞれの姿を見ることができました。その中でも、MI選手は自身初の12秒台となる12秒94を向風1.1mの中で出すことができました。
 200mはタイムの速い1組が向風4.8mの中で行われたため、軒並みタイムが出ずじまい。しかしRW選手がいるのは2組。この時は追風1.5mの中で行われ、RW選手はうまく風を捉えて27秒台のベストを出し、全体の1位となり、この競技初の優勝を飾りました。ただひたむきにレースを行うことで、運も引き寄せることもあるのですね。
 AT選手が15秒11を出しました。このように、70m付近までトップを走るまでに成長してきました。ここのところのAT選手は身体の動きが良くなっていて、自信もついてきているようです。また、RM選手は100mHで7台まで3歩で行くことができ、HI選手も自身初の12秒台に入るなど、練習の積み重ねができてきているようです。また、HA選手は跳ぶたびに記録を伸ばし4m27cmまでになりました。目指すは現高1のNG先輩(4m78)だ!
 共通女子4×100mRで53秒53を出した女子リレーチームが、総合体育大会の参加標準記録である53秒70を突破して、東京都大会の出場権を得ることができました。通信大会の出場権はあと0.03秒で得られませんでしたが、地域別大会までに記録を伸ばして通信大会へも駒を進めることができるといいですね。おめでとうございます!
 今回はバトンパスで何とか繋がりましたが、各箇所すべてで課題が残りました。走力を上げるのはもちろんですが、課題のバトンパスに磨きをかけていくことも望まれます。都大会では51秒台を目指したいと思います。

2018年5月3日木曜日

はちおうじT&Fトライアル初日①

メンバーの皆さん、おはようございます。
今日は、はちおうじT&Fトライアル初日です。
雨は朝のうちでやむ予報が出ていますが、陣地を取るまでは雨が予想されます。
テントを張る際にカッパなどの雨具が必要です。
濡れないように準備をしてきてください。
また、その後は夏の陽気のような暑さも予想されます。コンディションには注意しましょう。

2018年4月16日月曜日

ハードルの練習方法②

ハードルの練習方法②

ハードルの練習方法①から大きく日があいてしまい、更新が遅れてしまいました。
前回は、「効率の良い弾みが踏み切りで得られれば、身体は上に浮く」という前提で、踏み切ったら高くクリアしていく「ジャンプドリル」を行うことにしました。

今回は、その効率の良い踏み切り力を利用して、その弾みを前方向に持って行くことと、一度放たれた矢のように、エネルギーを得られたのでその力で脚にスピンをかけて、踏み切りから一気に着地まで持って行きます。

まずは、こんなドリルをやってみます。ウォーミングアップで使ってください。
あのスキージャンプの高梨沙羅選手も、試合会場でのアップに取り入れているんですよ。
まずは脚を左右に振ります。右足~左足の順です。もちろん左から行っても構いません。
10回ずつです。
股関節の動的ストレッチングですので、股関節可動範囲拡大を狙っています。
 
 続いて、左足を振ります。

次は、脚を前後に振ります。左右両方です。これも10回ずつ。まず右から。
 
次に左足を前後に大きく振ります。

次にグラウンドハードルを階段の段差を利用して行います。
 
ディップ(前傾姿勢)をかける時、トレイルレッグ(抜き足)は踏み切り足の働きをするので、抜き足で地面を少し押してやる、そうすることによって、より実践的になるし、腰引けが減少されるでしょう。

このハードリングドリルでは、脚をスピンさせる技術が必要になります。ハードルは脚を蹴り出すのではなく、「上げて、下ろす」動作になるので、スピン動作を練習しなければなりません。次の動画のように、階段を利用して練習します。まずは、左足のスピン練習です。くるぶしが「0」を描くようにするため、ゼロスピンと勝手に名付けています。
 
続いて、右足のスピン練習。

次に、ハードルの抜き足の練習です。
鉄棒とハードルを使って、練習します。姿勢に気をつけて、引きつけながら乗り出すように練習します。

いよいよハードル練習です。
ハードルの練習方法①では、ジャンプをしていましたが、そこにスピンの要素を入れます。
まずは、ミニハードルで練習します。

リズムアップします。

続いて、ハードルの高さを上げて同じ動きを狙います。

次の動画は、後半にだんだんとリズムが上がるのがわかると思います。効率の良いバウンドをスピンのエネルギーにしているのです。
 
さらに1段高いハードルをクリアしていきます。

 
後半にリズムアップします。力で持って行くのではありません。

 
私もやってみました。
 
 
こうしてだんだんとハードルは高く、インターバルは伸ばしていきます。
 
 
そして、試合では100mH14秒56を出し、全国大会に出場。
 
100mYHでは14秒86が出ました。JOまであと0.06秒でした。
以上です。繰り返し見ることで、イメージトレーニングをたくさんしてください。
なお、動画のアップロードは許可を得ています。
 
編集 八王子市中学校体育連盟
八王子第三中学校陸上競技部監督 小嶋靖彦

2017年12月9日土曜日

ハードルの練習方法①

今回から複数回に分けて、ハードルの練習方法を掲載することにしました。
八王子市中学校の合同練習会で行っているものですので、特に参加している選手は、予習・復習でもあるのでぜひ参考にして下さい。

1 「グラウンドハードル」
 ハードルを飛ぶ姿勢で座り、腕振りと前傾姿勢(ディップ)を練習します。身体の浮き上がりを防ぐために、リードする腕の振り方は円運動またはSを描くようにし、手刀で空を切るようにして腕振りを仕上げます。


2 「ハードルツーバウンドドリル」
 低いハードル(練習用など)を5m間隔で置いて、ツースキップで「上げて、下ろす」の連続動作をして、ハードルの跳び方を歩行で練習します。


3 「ワンバウンドドリル」
 いわゆる「ももあげ走」の要領で、効率の良いバウンドで前進し、ハードルは「上げて、下ろす」動作だけで越え、リード脚を伸ばすタイミングと「かかと」でバーを踏むタイミングと、トレイル(抜き)脚の高さがマックスな状態になるのを同じくして、軸を前傾させて推進力を得るようにします。


4 「ハードルジャンプドリル」
 ハードルの踏み切りは、2歩1組をベースに考えます。その2歩で効率の良い「弾み」を得て、このドリルでは「弾み」を上方向にコントロールして身体を浮き上がらせるのです。レースでは「弾み」は前方向にコントロールしますが、まずは、効率の良い弾みが得られて、上方向に出せれば、必ずからだが浮き上がるはずだという考えに基づいています。

踏み切り脚(トレイル脚)を前にし、リード脚を後にして、ギャロップをします。
ハードルが来たら、リード脚の接地の弾みを生かして、踏み切り脚に良い弾みが得られるようにするのです。
踏み切った時に、リード脚はスイングされ、身体を上方向へ引き上げるための上半身の運動をタイミング良く起こします。腕だけではなく、胸郭、肩胛骨、肩などが一斉に弾みます。そうすることで、「弾み」を上方向にコントロールするのです。

① まずはミニハードルから始めましょう。トレイル(抜き)脚は縦抜きでもかまいません。

② 次は、ハードルを寝かせてできるバーの高さを越えます。縦抜きでもかまいませんが、引っかかるようであれば、トレイル脚のひざをかかえるようにすると良いでしょう。

③ ハードルを立ててみましょう。高さは正規の高さの3段下から2段下です。縦抜きでも良いですが、ハードルが高くなればトレイル脚はやや横にします。
 
後方から見た映像です。

④ ハードルの高さを1段上げて、正規の高さの1段下までいきます。ハードルのインターバルは短ければ5mを6mにしても良いでしょう。

⑤ ハードルのインターバルを6mから20cmずつ伸ばして、7m、やがては8mとし、高さも正規にしていきます。この選手は、ジャンプドリルをマスターして、都大会出場、15秒90まで記録を伸ばしました。
 


この練習は週に2回程度、1月いっぱいまでで良いと思います。
硬いコンクリートや室内の廊下などでは行わず、必ず土の上で行って下さい。
本数はそれぞれ①~④までを3本ずつ程度で良いと思います。
弾みを生かすので、すねに負担もかかってくる可能性がありますから、階段の段差を利用してすねのストレッチングやふくらはぎのストレッチングを毎日欠かさず行って下さい。

いかがでしたか?細かい技術などは練習会で伝えたいと思います。
2月からは、さらなるレベルの14秒台を狙いにいくためのドリルを行います。
頑張りましょう。

※映像使用については保護者の許可を取っています。

続いて、ハードルの練習方法②へ続きます。

2017/12/09
 
編集 八王子市中学校体育連盟
八王子第三中学校陸上競技部監督 小嶋靖彦

初陣

 部活指導員になっての初陣。東京都中学生記録会(@上柚木公園陸上競技場) 初日は晴れ☀ そしてなんと2日目は大雨☔ 何とか本陣テントの居住環境だけは良くしようと、1日目の試合後にシルバーのフライシートを購入。2日目に備えました。しかし・・・床シートが古く、床下の土に染みこむ雨水が...